[映画で英語学習]ソーシャルネットワーク:サーバーがダウン

映画で英語学習

映画『ソーシャル・ネットワーク』(2010年)は、GAFAのひとつである世界最大のSNS、Facebookの誕生までを描いた伝記映画。

EDUARDOが銀行口座を凍結したことに怒ったMARK(マーク・ザッカーバーグ)がEDUARDO(FacebookのCFO)に対して電話で激しく責めるシーンです。

MARK:
Let me tell you the difference between Facebook and everybody else: WE DON’T CRASH EVER!
他と「フェイスブック」の違いは絶対ダウンしないこと。

If the servers are down for even a day,our entire reputation is irreversibly destroyed. Users are fickle. Friendster has proven that fact.
1日でもサーバーがダウンしたら終わりだ。たちまちユーザーは愛想を尽かすぞ。Friendsterがそれを証明している。

Even a few people leaving would reverberate through the entire user base.The users are interconnected, that’s the whole point! College kids are online because their friends are online and if one domino goes, all the dominos go!
[字幕翻訳]
友達がいなくなったら、そのユーザーもいなくなるんだ。1人離れれば後はドミノ倒しだ!
[筆者補足]
少数のユーザーでもサイトを去ったらすべてのユーザー基盤に影響する。ユーザー同士は繋がっている。そこが重要だ。

【crash】
“crash”(サーバーがクラッシュする)は、日本でもよく使われていますが、念のためピックアップしました。
同様に”servers are down”も同じ意味で使われています。
【Friendster】
ソーシャルゲームサイトの先駆け。 詳細はこちら

【The users are interconnected】
ユーザーは繋がっている(相互接続)

MARKの早口の英語はヒアリング練習に最適です。